「ドン・キホーテ」運営するPPIHの東南アジア仕様店「DON DON DONKI」が香港に進出、その他

配信日時:2019年7月5日(金) 10時40分
「ドンキ」運営するPPIHの東南アジア仕様店が香港進出、その他
画像ID  1106331
「ドン・キホーテ」運営のPPIHの東南アジア仕様店「DON DON DONKI」が香港に進出する。写真は施設イメージ。
「ドン・キホーテ」運営のPPIHの東南アジア仕様店「DON DON DONKI」が香港進出 / 西鉄グループが中国人客向けに「大宰府着地型商品」を発売。

●「DON DON DONKI」が香港進出、12日に1号店がオープン
総合ディスカウントストア「ドン・キホーテ」などを運営する株式会社パン・パシフィック・イン ターナショナルホールディングス(PPIH)は2019年7月4日付で、グループ傘下のパン・パシフィック・リテ ールマネジメント(香港)が「DON DON DONKI ミラプレイス2」店をオープンさせると発表した。「ミラ プレイス2」は、香港の繁華街、尖沙咀(チムサーチョイ)にある商業施設。

PPIHグループは海外での展開として、米国以外に、東南アジア仕様の新業態として開発した「DON DON DONKI」を2017年12月にシンガポールに初出店し、同国で出店を続けてきた。19年2月にはタイにも出店するなど、環太平洋地域における店舗開発を加速させている。


「DON DON DONKI」は日本製もしくは日本市場向けの商品をラインアップする「ジャパンブランド・スペシャリティストア」をコンセプトとすると同時に、低価格で商品を提供することで、進出先顧客の好評を得ているという。

●西鉄グループ、中国人客向けに「大宰府着地型商品」を発売
西日本鉄道は4日、太宰府市、西鉄旅行と協力して企画した中国人観光客向け商品の「Dazaifu 1-Day Tour」を5日発売すると発表した。太宰府でさまざまな「コト」を体験できる着地型商品という。

太宰府は歴史ある福岡有数の観光地であり、国内外から多数の観光客が訪れているが、滞在時間が短いこと、消費額が少ないこと、太宰府天満宮周辺に観光客が集中し周遊が少ないことなどが課題になっている。

「Dazaifu 1-Day Tour」は、知られていなかった太宰府の魅力を知ってもらうことを目的とする。西鉄電車「太宰府散策きっぷ」を使って太宰府を訪れてもらい、国外ではあまり知られていない、梅ヶ枝餅の由来や作り方を学ぶことのできる「梅ヶ枝餅焼体験」、太宰府とアジアの交流の歴史を学んでもらう「茶道体験」、正式な参拝方法の説明を受けた上での「太宰府天満宮参拝」などの体験内容を盛り込んだ。(編集/如月隼人
【レコチャコンサル】

あなたの商品を中国で販売してみませんか?レコードチャイナがお手伝いします!
詳しくはこちら


【社内スタッフ募集】

中国語担当スタッフ韓国語担当スタッフを募集しています。応募はこちら
記事について質問する
非表示
  • コメント
  • facebook
  • twitter
コメント 0

  • コメントを書く

残り400
利用規約 を順守し、内容に責任をもってご投稿ください。
最新ニュースはこちら

SNS話題記事