台湾の鉄道車内で男が刃物振り回す、制止した警察官が死亡

The World Video    2019年7月4日(木) 17時40分

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3日、台湾の鉄道「自強号」152便の車内で54歳の男が刃物を振り回し、止めに入った鉄道警察官が刺され、死亡した。写真は嘉義駅。

2019年7月3日午後8時ごろ(現地時間、以下同)、台湾の鉄道「自強号」152便の車内で54歳の男が刃物を振り回し、止めに入った鉄道警察官が刺され、死亡した。

男は乗車券をめぐって車掌と口論になり、大声を出して暴れ始めた。嘉義駅で鉄道警察官が乗車し、トラブル処理にあたったが、男は興奮し、持っていた果物ナイフを振り回した。鉄道警察官は腹部を刺され、病院に運ばれたが、4日午前8時27分に死亡が確認された。

男は駆けつけた職員や乗客らによって取り押さえられた。ナイフを2本所持していたことから、計画的な犯行も視野に入れて調査を進めているという。(翻訳・編集/藤井)

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