J-20戦闘機はF-35戦闘機を一撃で仕留められる―中国メディア

配信日時:2019年7月3日(水) 7時10分
J-20戦闘機はF-35戦闘機を一撃で仕留められる―中国メディア
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1日、新浪軍事は、4年後に200機配備を実現する中国のJ-20ステルス戦闘機の目標はF-22であり、現在日本や韓国が保有するF-35は一撃で大ダメージを与えられるとする文章を掲載した。写真はJ-20。
2019年7月1日、新浪軍事は、4年後に200機配備を実現する中国のJ-20ステルス戦闘機の目標はF-22であり、現在日本や韓国が保有するF-35は一撃で大ダメージを与えられるとする文章を掲載した。

記事は、J-20が現在すでに50機近く生産されており、量産体制を整えつつあると紹介。中国空軍は4年後、J-20の使用を開始してアジア太平洋地域の天空を牛耳ることになるはずだとした。

そして、現在の状況を考えると、中国は年内にJ-20に初歩的な戦闘力を付与する可能性が高く、空中戦力において日韓の風上に立つだろうとした。一方で、もちろんその状況に米国が黙っているはずはなく、F-22の生産再開や禁輸解除に踏み切るだろうと予測。2~3年後にはF-22がアジア太平洋、中国周辺地域に配備されることになるだろうとしたほか、将来的には「世界初のステルス機同士による空中戦が行われる可能性があると論じた。

そのうえで、中国は来年になれば4本あるJ-20の生産ラインを用いて全力で生産し、2020年には毎年最低36機を生産することになり、中国空軍は完成したJ-20をすぐに就役させて大きな戦力とすることだろうと予測している。
  
記事は、現在想定されているJ-20の作戦半径は2000キロを超えており、周辺海域や日本の一部領空をも含んでいるとしたほか、J-20について「想定しているライバルはあくまでF-22であり、日本や韓国が所有するF-35戦闘機を「めった打ちに遭う』とはいかないまでも一撃で致命的なダメージを与えるに十分な能力を備えている」と説明。4年後には生産台数が200機に到達する見込みであることから、J-20はアジア太平洋地域の上空を牛耳る能力を持っていると伝えた。(翻訳・編集/川尻
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