安倍首相と文大統領の8秒間の握手、「G20で最も気まずい場面」=韓国メディア「他の国のトップとのあいさつとは全く違った」―香港メディア

Record China    2019年7月1日(月) 9時40分

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香港メディアの文匯報は6月29日付の記事で、安倍晋三首相と韓国の文在寅大統領が8秒間の「無言の握手」を交わしたことについて、「今回の20カ国・地域(G20)首脳会議で最も気まずい顔合わせだろう」と報じた。

香港メディアの文匯報は6月29日付の記事で、安倍晋三首相と韓国文在寅(ムン・ジェイン)大統領が8秒間の「無言の握手」を交わしたことについて、「今回の20カ国・地域(G20)首脳会議で最も気まずい顔合わせだろう」と報じた。

安倍首相は28日、G20大阪サミットの会場で各国の代表を出迎えた。記事はこの時の様子を「文大統領が入場した時、気まずい場面が出現した。文大統領が安倍首相に歩み寄り、先にあいさつの言葉をかけた。両国の指導者は記者に向かって儀礼的な握手をした」と説明したうえで、「現在の日韓関係が氷冷状態にあるため、双方が握手をした際、他の国のトップとの握手に比べてより多くのシャッターの音が響いた。日韓首脳の握手はわずか8秒だった。会議の期間中も双方に対話はなかった」などと報じた。

記事によると、韓国メディアは「安倍首相と文大統領がカメラに見せた笑顔は非常に不自然だった。安倍首相が他の国のトップと談笑したり、ハグをしたりしていたのとは全く異なった」と報じたという。(翻訳・編集/北田

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