台湾版「美男ですね」、脱・韓流イメージで大好評!あっさり路線で人気―台湾

Record China    2013年5月22日(水) 21時0分

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21日、韓国ドラマ「美男(イケメン)ですね」を台湾でリメイクした「原来是美男」が、オリジナル版とは違ったテイストで高い支持を集めている。写真は「原来是美男」の主演陣。

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2013年5月21日、韓国ドラマ「美男(イケメン)ですね」を台湾でリメイクした「原来是美男」が、オリジナル版とは違ったテイストで高い支持を集めている。聯合報が伝えた。

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チャン・グンソクを一躍スターダムに押し上げ、2011年には日本でもリメイクされたドラマ「美男ですね」。台湾でも「原来是美男」のタイトルでリメイクされ、今月から放送スタートした。主演は人気ユニット・フェイルンハイ飛輪海)のジロー(汪東城)で、男装のヒロインを新人女優チェン・ユーシー(程予希)が演じている。

初回は1.16%の高視聴率でスタートし、第2話は2.45%とさらに上昇。好調の裏には、韓国オリジナルとはひと味違う“あっさりテイスト”が視聴者に受け入れられたという理由がある。台湾版では、韓国ドラマによく見られる主人公カップルのメルヘンチックな運命描写や、ありえないような“偶然の連続”が、かなり影を潜めている。見ていて違和感を覚えないのが、人気を得ている理由の1つだ。

同作では、ドラマ初ヒロインに抜擢されたチェン・ユーシーも好評だ。彼女の男装姿に男性からは「かわいい」、女性からは「思わず恋しそう」の声が聞かれている。(翻訳・編集/Mathilda

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