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<サッカー>久保建英の超絶トラップ、中国で大絶賛=「感服して何も言えない!」「中国選手はボールじゃなくて見る者の心臓を止める」

配信日時:2019年6月28日(金) 11時20分
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中国のスポーツメディア・新浪体育が27日、サッカーの南米選手権で日本の久保建英が見せた超絶トラップの動画を掲載。ネットユーザーからは続々と賛辞が寄せられている。

招待国として参加した日本は、グループリーグで2分1敗の勝ち点2で決勝トーナメント進出を逃した。しかし、18歳で名門レアル・マドリードへの移籍が決まった久保は、随所で光るプレーを見せた。

新浪体育が「感服して何も言えない!」と題して取り上げたのは、エクアドルとの試合の51分過ぎ、左サイドのタッチライン際で後方からきた浮き球を左足のトラップでピタリと足下に収めたシーンだ。記事は「超高難度のトラップ。眼福と言える」とも絶賛した。

ネットユーザーからも、「これは確かにすごい」「差を正視しなければ…」「こんなトラップができるのはアジアでも数人だけだろう」「やっぱりサッカーがうまいかどうかに人種は関係ないんだ」といったコメントが寄せられた。

また、かつて「トラップが10メートル流れる」と揶揄(やゆ)された中国代表選手を引き合いに、「トラップの距離競争では、(久保は)中国選手に遠く及ばないな」「こんなの大したことない。中国選手のトラップはそのままゴールに入っちゃうんだぞ」「中国代表選手のトラップは、ボールじゃなくて見る者の心臓を止める」といった皮肉も少なくない。(翻訳・編集/北田
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2019年6月27日 18時0分
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