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「グリーン・デスティニー」続編のドニー・イェン、熱心なアプローチに陥落!―カンヌ映画祭

配信日時:2013年5月20日(月) 20時0分
「グリーン・デスティニー」続編のドニー・イェン、熱心なアプローチに陥落!―カンヌ映画祭
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19日、香港のアクション俳優ドニー・イェンが、出演の明らかになった映画「グリーン・デスティニー」続編について語った。
2013年5月19日、香港のアクション俳優ドニー・イェン(甄子丹)が、出演の明らかになった映画「グリーン・デスティニー」続編について語った。自由時報が伝えた。

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アン・リー(李安)監督の映画「グリーン・デスティニー」は、2001年の第73回アカデミー賞で外国語映画賞など4部門を制した。続編製作については早くから報道されていたが、米映画会社ワインスタイン・カンパニーの代表で、著名映画プロデューサーのハーヴェイ・ワインスタイン氏がこのほど、ドニー・イェンを主演に起用すると明らかにしたばかり。19日(現地時間)、開催中の第66回カンヌ国際映画祭で、発表会見に登場したドニーがこれについて語った。

会見にはドニーのほか、続編でメガホンを執るユエン・ウーピン(袁和平)監督も登場した。世界で60億台湾ドル(約210億円)を稼ぎ出した「グリーン・デスティニー」の続編だけに、「プレッシャーの大きな仕事で、長い間ずっと迷っていた」と語るドニー。しかし、ワインスタイン氏が8カ月もの間、週1回は必ず電話してきて根気強く口説かれたとのこと。彼の熱意に応えるためにも、「“楽しんでみようか”という覚悟ができた」と語っている。

アメリカ育ちで英語も堪能なドニーだが、「英語で中国の時代劇を演じるというのも、魅力の1つだった」という。前作でチャン・ツィイー(章子怡)とチャン・チェン(張震)が演じた若いカップル役についてユエン監督は、中国または台湾からの若手を起用すると明らかにしている。

現在、最新作「3D冰封侠」の撮影が続行中。さらに映画キャンペーンも控えているため、「グリーン・デスティニー」続編については、来年3月のクランクインが予定されている。(翻訳・編集/Mathilda
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