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「グリーン・デスティニー」続編が起動!主演ドニー・イェン、ミシェール・ヨーが続投―カンヌ映画祭

配信日時:2013年5月18日(土) 11時2分
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17日、映画「グリーン・デスティニー」の続編について、アン・リー監督ではなくユエン・ウーピン監督の起用が明らかに。ミシェール・ヨーだけが前作に引き続いて出演する。写真はミシェール・ヨー。
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2013年5月17日、映画「グリーン・デスティニー」(中国語タイトル:臥虎蔵龍)の続編について、アン・リー(李安)監督ではなくユエン・ウーピン(袁和平)監督の起用が明らかに。女優ミシェール・ヨー(楊紫瓊)だけが前作に引き続いて出演する。聯合報が伝えた。

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アン・リー監督による2000年の映画「グリーン・デスティニー」は、第73回アカデミー賞で外国語映画賞など4部門を制した。同作の続編について、米映画会社ワインスタイン・カンパニーが製作に乗り出しているが、監督に誰を起用するのか、チョウ・ユンファ(周潤發)やチャン・ツィイー(章子怡)ら前作メーンキャストが続投するのかなど、詳細は分かっていなかった。

開催中の第66回カンヌ国際映画祭で、ワインスタイン・カンパニー社の代表で、著名映画プロデューサーのハーヴェイ・ワインスタイン氏が、続編について言及。監督には、もともとアクション監督として決定していたユエン・ウーピンを起用し、主演に香港のアクションスターのドニー・イェン(甄子丹)が決定したことを明らかにした。なお、メーンキャストのうち、前作と変わらないのはミシェール・ヨーだけとなった。

続編の中国語の仮タイトルは、「臥虎蔵龍2:緑色命運」。「グリーン・デスティニー」は、王度廬(ワン・ドゥールー)の武侠小説「鶴鉄:五部曲」の第4巻にあたる「臥虎蔵龍」を映画化したものだが、続編は第5巻の「鉄騎銀瓶」を描く。クランクインは来年春になる見込みだ。(翻訳・編集/Mathilda

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