アーロン・クォック「人前で泣かない」、元恋人モデルへ痛烈批判!?―台北市

Record China    2013年5月18日(土) 16時18分

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17日、映画「聖誕[王攵]瑰」のキャンペーンが台北市で行われ、香港の俳優アーロン・クォックらメーンキャストが出席した。

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2013年5月17日、映画「聖誕[王攵]瑰」のキャンペーンが台北市で行われ、香港の俳優アーロン・クォック(郭富城)らメーンキャストが出席した。聯合報が伝えた。

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香港の女優チャーリー・ヤン(楊采[女尼])が初メガホンを執った話題作。台湾では今月23日から公開される。17日のキャンペーンには、ヤン監督はじめアーロン・クォック、女優グイ・ルンメイ(桂綸[金美])らが出席。取材陣の関心は、モデル出身の女優リン・ホン(熊黛林)と、交際7年目で最近破局したアーロンに注がれた。

破局後の心境を聞き出そうとする記者に対し、「僕はプロの役者として、仕事場にプライベートは持ち込まない」と語るアーロン。さらに、「人前で泣いたり、自分の感情を表に出したりしない」とコメントした。この発言は、破局直後にメディアの前に泣き腫らした顔を見せたリン・ホンへの当てつけではないか?と、記者の関心をいっそうあおっている。

映画の中では、フィアンセと婚礼衣装を試着するシーンがある。実生活でこういうシーンに憧れないのか聞かれると、「映画はあくまで映画。その中でのことを、自分の生活に持ち込んだりしない」と短く回答。アーロンはデビュー当時、台湾で出演したCMで大ブレイクし、香港に“逆輸入”され人気スターになった。台湾は彼にとってのパワースポットだけに、「台湾でいい人を探したら?」と問いかけには、「いい質問。今度、考えてみようかな」と、やっと明るい笑顔を見せていた。(翻訳・編集/Mathilda

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