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韓国アイドルが沖縄で飛行機搭乗に大遅刻、他の客から批判浴びる=韓国ネットから賛否の声

配信日時:2019年6月21日(金) 14時40分
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2019年6月21日、韓国・スポーツ朝鮮などによると、韓国の13人組男性アイドルグループ「SEVENTEEN(セブンティーン)」が飛行機に遅れて搭乗していたことが分かり、物議を醸している。

記事によると、SEVENTEENは17日、沖縄でのイベントを終えた後、那覇空港から飛行機に乗り韓国・仁川空港に到着した。しかし、同じ飛行機に搭乗していた乗客は18日、SNSに「搭乗していない乗客がいるので待ってほしいと言われ、出発が遅れた。その後(SEVENTEENが)登場し、顔を隠しつつビジネス席に入っていった」と当時の状況を書き込んだ。その上で「なぜ芸能人のために私たちが被害を受けるのか。自分たちのスケジュールに合わせて飛行機に乗りたいなら全席予約するべきだ」「1時間半も遅れていたが、SEVENTEENが乗ったらすぐに出発した。韓国の芸能人たちはいい身分だ」などと批判したという。

SEVENTEENが登場した飛行機はアシアナOZ171便で、午後3時25分に仁川空港に到着する予定だったが、実際は午後4時34分に到着したという。

これを受け、SEVENTEENの所属事務所は「予定どおりにチェックインし荷物も預けたが、書類の問題でやむを得なく搭乗が遅れた。メンバーとスタッフは航空会社から再入国の書類は必要ないと言われていたが、突然空港側から全員分の書類を作成するよう言われた」と説明し、「意図的なものでは決してないが、われわれのせいで飛行機の出発が遅れた点については申し訳ない。ご迷惑をお掛けした乗客の方々にも申し訳ない」と謝罪したという。

これを見た韓国のネットユーザーからは「謝罪するならその場でするべきだった。批判を受けたからする謝罪は謝罪とは言えない」「搭乗後真っ先に他の乗客に謝罪するべきでしょ。アイドルだから許されると思っているの?」「再入国の書類は1分もあれば書ける。1人がメンバーとスタッフ全員分の書類を書いても1時間かからないはず」「乗客のために出発を遅らせるなんて初めて。高速バスじゃないんだから」など批判の声が上がっている。

一方で「芸能人の特権ではなく、むしろ芸能人だからこんなに批判されている。一般人でもこういう場合は待ってもらえるよ」「書類は必要ないと言った航空会社のせい。罪のないSEVENTEENが批判されてかわいそう」「何十人もの書類を数分で書けるわけない」「謝罪は航空会社がするべきだ」などと擁護する声も上がっている。(翻訳・編集/堂本
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