大塚久美子社長も北京の展示会に出席…大塚家具が中国市場の開拓に注力、その他

配信日時:2019年6月18日(火) 9時20分
久美子社長も北京の展示会に出席…大塚家具が中国市場を開拓、その他
画像ID  1101112
大塚家具は「北京国際家居展暨新零售博覧会」に出展する。大塚久美子社長も商談などを行う。中国での業務展開に向けて共同パートナー の開拓などの好機との考え。初日だけで来場者が6万人を突破したという。写真は2018年の同博覧会会場から。
大塚家具が中国市場の開拓に注力 / セイコーエプソンが中国ベンチャーと提携 / マーチャント・バンカーズが中国で病院給食事業 / 上海吉祥航空の中部国際空港-南京線便が就航

●大塚家具が中国市場の開拓に注力、北京の展示会に出展
大塚家具は業務提携先である中国の大手家具販売の北京居然之家(Easyhome)が6月21日から北京で主催する家具展示会「北京国際家居展暨新零售博覧会」に出展する。同イベントには中国各地から小売業者が多く来場すると見込まれ、大塚家具はEasyhomeへの出店の際の店舗運営の委託先の選定や百貨店等の販売先の募集をする。同月17日付で発表した。

大塚家具は中国市場への参入を進めている。家具インテリア販売や、高級高齢者施設の家具内装などの業務展開に向けて共同パートナー の開拓を進めており、展示会出展を具体化のための好機と考えている。大塚久美子社長も訪中して同展示会開幕式のテープカットにも参加し、商談を進める。

●セイコーエプソン、SNSを活用の「Photo Kioskビジネス」展開する中国ベンチャーと提携
セイコーエプソンは17日、中国のベンチャー企業「南京功夫豆信息科技」(KFB)に出資し、インクジェットビジネスでパートナーシップ契約を締結と発表した。

Epson(China)を通じての出資。KFBは、Photo KioskなどSNSを活用したさまざまなプリンティングビジネスの企画・運営、サービスを提供しているベンチャー企業。2016年7月にサービスを開始したPhoto Kioskビジネスでは、中国に2年間で約5万台のプリント機器を設置し、パーソナルフォト印刷を無料で行うことでSNS(WeChat)アカウントフォロワー6000万人以上を獲得、フォロワーの獲得と広告収入を得るビジネスモデルで急成長している。

エプソンは、KFBとのパートナーシップ契約を、インクジェットイノベーションにおける具体的な施策の一つと位置づけ、SNSを活用した新たなインクジェットプリンティングビジネスを創出していく考え。

●マーチャント・バンカーズ、病院給食事業で中国医療機関と提携合意
マーチャント・バンカーズは17日、中国の大手医療機関である大承医療投資との間で、病院給食に関する業務提携の基本合意をしたと発表した。

大承医療投資が経営する病院で給食事業を展開する。マーチャント・バンカーズは大承医療投資との協力関係により、中国から日本への医療ツーリズムなども視野に入れ、業務提携関係を発展させていく考え。

マーチャント・バンカーズは愛媛大学医学部附属病院で、愛媛県栄養士会事務局長を兼ねる自社スタッフの管理とホテル運営のノウハウを生かすことで、患者とって楽しみとなり栄養管理も行き届いた病院食を、2011年4月から提供し続けている。

●上海吉祥航空、中部国際空港-南京線便の運航を開始。
上海吉祥航空は15日、中部国際空港セントレア-南京線の直行便の運航を開始した。セントレアと南京の直航便運航は2010年12月以来、約8年ぶり。

運航に使用する航空機は、エアバスA320(ビジネスクラス:8席、エコノミークラス:150席)。上海吉祥航空の就航路線は、上海、福建省アモイ(上海経由)、江蘇省南京とを結ぶ3路線になった。(翻訳・編集/如月隼人
【レコチャコンサル】

あなたの商品を中国で販売してみませんか?レコードチャイナがお手伝いします!
詳しくはこちら


【社内スタッフ募集】

中国語担当スタッフ韓国語担当スタッフを募集しています。応募はこちら
記事について質問する
非表示
  • コメント
  • facebook
  • twitter
コメント 1

  • コメントを書く

残り400
利用規約 を順守し、内容に責任をもってご投稿ください。
  • 仙田 ***** | (2019/06/18 11:56)

    大塚家具、見苦しいお家騒動で恥を晒したバカ親子のイメージしかない、社長が低価格路線で父親の会長が従来通りの高付加価値路線を主張した事で内輪揉めになったのだが、普通の販売会社ならストアブランドを上手に使い分けて低価格品と高級品を売り分けるのは常識である、例えばトヨタ自動車が低価格品中心のカローラ店やネッツ店に対して高付加価値路線のレクサス店トヨタ店を展開するようにである、まあチンケな同族企業と天下のトヨタ自動車を比較する事自体トヨタ自動車には失礼過ぎる話であるが、親子で醜い争いを繰り広げた挙げ句ヤマダ電機の子会社に転落したらどうしようもないと思う、このバカ親子がどうなろうと知った事ではないが従業員が可哀想である
    このコメントは非表示に設定されています。
最新ニュースはこちら

SNS話題記事