「千と千尋の神隠し」の中国語版吹き替えキャスト明らかに、日本と同じで声優ではなく俳優起用―中国メディア

配信日時:2019年6月17日(月) 16時10分
「千と千尋の神隠し」の中国語版吹き替えキャスト明らかに
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中国で6月21日から公開される宮駿アニメの名作「千と千尋の神隠し」の主役・千尋とハクの中国語版吹き替えキャストがこのほど明らかになった。
中国で6月21日から公開される宮崎駿アニメの名作「千と千尋の神隠し」の主役・千尋とハクの中国語版吹き替えキャストがこのほど明らかになった。中国青年網が伝えた。

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千尋は女優の周冬雨(チョウ・ドンユィ)が、ハクは声優初挑戦となる俳優の井柏然(ジン・ボーラン)が務める。この重大ニュースが発表されると、たちまち検索ホットワードにランクインした。日本語版同様、中国語版の吹き替えに実力派俳優が起用されているのは、宮崎駿監督の「プロの声優よりも自然なスタイルの演技ができる俳優を好む」という要求を満たしている。

6月21日の封切りで中国語吹き替え版と日本語版が同時に公開となる。現在、映画のチケット前売りはすでにスタートしている。観客は自分に合ったバージョンを選び、この映画史上まれにみる名作を鑑賞することができる。(提供/人民網日本語版・編集/TG)
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  • ato***** | (2019/06/17 16:31)

    日本のアニメも初期のころは声優でなく俳優が吹き替えしていた。特に宮崎アニメではアイドルや俳優が声優を務めることがあるが、たいてい失敗している。声優の仕事はキャラクターに成りきって演じる必要があり、普段の口調で台本を読んでも違和感が出るだけだ。中国にも声優はいるだろうから、オーディションでイメージに合うものを選ぶべきだった。
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