<サッカー>U-17日本代表、アルゼンチン相手に“衝撃”の試合=中国ネット「恐ろしい」「中国は一生かかっても…」

Record China    2019年6月14日(金) 11時20分

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アルゼンチンに遠征しているサッカーのU-17日本代表が、U-17アルゼンチン代表に9-0で圧勝したことで、中国のサッカーファンの間には衝撃が走っている。

アルゼンチンに遠征しているサッカーのU-17(17歳以下)日本代表が、U-17アルゼンチン代表に9-0で圧勝したことで、中国のサッカーファンの間には衝撃が走っている。

11日にブエノスアイレスで行われた試合は、FW若月大和とFW唐山翔自がそれぞれハットトリックを達成するなど、大量9点を奪った日本が圧勝した。アルゼンチンは主力以外の選手を出場させていたとはいえ、ワールドカップ(W杯)優勝経験もある世界屈指の強豪国だ。

中国のスポーツメディア・新浪体育は「日本が9-0でアルゼンチンに圧勝。しかも、アルゼンチンのホーム。練習試合とはいえ、これは…」と驚きを隠せない様子で伝えた。また、中国中央テレビ(CCTV)のスポーツアカウント・央視網体育は「まったく容赦なし!」との言葉で、中国足球報道は驚いた表情の顔文字を使い、日本の圧勝劇を伝えた。

中国のネットユーザーからは、「恐ろしい」「これは…」「すごすぎるでしょ」などの驚きの声や、「(日本は)2022年のカタールW杯で4強、あるいは決勝進出もあり得る」「今後20年以内にW杯で優勝することだって不可能ではない」など、日本サッカー協会が目標に掲げるW杯優勝も実現可能との声が相次いだ。

また、「日本のユースはどの年代も強い。しかも完成されている」「日本の高校サッカーを知っている人からすれば、これは決しておかしなことじゃない。もし人種によるフィジカル的なアドバンテージがなければ、世界のトップ10入りは確実」など、日本を高く評価する書き込みが続く。

このほか、「日本は50年、100年の計画を立てている。中国にはW杯出場のための計画すらない」「日本サッカーの発展にある真剣さは、中国サッカー協会が一生かかっても学べないことだ」「どっちにしろ、中国サッカーは終わってる」などと自国と比較するコメントも散見された。(翻訳・編集/北田

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