習主席の署名入り文章、タジキスタンで反響呼ぶ

配信日時:2019年6月13日(木) 14時5分
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 アジア相互協力信頼醸成措置会議(CICA)第5回サミットの出席、タジキスタン公式訪問を前に、習近平国家主席の「手を携えて中国・タジキスタン友好の新しい輝きを作り上げよう」と題する署名入り文章が12日、タジキスタンの主要メディアに掲載され、大きな反響を呼んでいます。タジキスタンの人々は、「習主席は文章の中で、両国の関係を高く評価し、両国が手を携えて協力し、チャンスを掴み、共にチャレンジに対応することについて重要な主張を示している。習主席の今回の訪問が両国関係や各分野での協力を新しい段階へと推進することを期待する」と述べています。

 タジキスタン国立大学のラメリー・ヌリティノフ教授は、「タジキスタンと中国の関係は最も良い時期にある。『一帯一路』枠組み内で、両国は共同で一連の大型協力プロジェクトを行っている。これはタジキスタンのインフラ整備や工業の発展に新たなチャンスをもたらしただけでなく、両国関係の深化に新たな原動力を提供した」との見解を示しました。

 中国科学院中央アジア生態・環境研究センター・ドゥシャンベセンターの主任を務めるマジド・ギュラヨゾフ氏は、「近年は農業や農業科学の分野で両国の協力は急速に発展しており、見通しは明るい。中国技術者の協力の下で、タジキスタンの綿花、トマトなどの生産量は著しく増加し、住民の生活水準も改善した」と語りました。

 また、タジキスタン・中国鉱業株式会社のザファル・シャリポフ副社長は、「5年ぶりとなる習主席のタジキスタン訪問は、両国関係の重視、タジキスタンのCICAサミット主催を支持することを示している」と述べました。(提供/CRI)
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