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ビートたけし離婚、中国でも高い注目、中国版ツイッターで検索ワード2位に

配信日時:2019年6月12日(水) 15時10分
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12日、ビートたけしが妻幹子さんと協議離婚していたことが分かったとする報道が、中国でも注目を集めている。資料写真。

2019年6月12日、ビートたけし(72)が妻幹子さん(68)と協議離婚していたことが分かったとする報道が、中国でも注目を集めている。

中国のエンタメ系メディアの新浪娯楽は12日、日本メディアの報道を引用し、「たけしと幹子さんは1980年に結婚(正式な婚姻届は83年)、1男1女がいる」とし、「たけしには不倫や隠し子騒動が浮上していた。近年は別居生活で会う回数は減っていたとみられる」などと伝えた。

中国版ツイッターの微博(ウェイボー)では「北野武離婚」が検索ワードランキングで一時2位に入った。

中国のウェイボーユーザーからは「たけしさんらしい。『痛快』こそたけしさんの哲学」「少しも意外ではない。なぜなら彼は『北野武』だから」「『72歳にもなって離婚』『糟糠(そうこう)の妻を捨てるべきでない』などと批判する向きもある。だが夫婦のことは夫婦にしか分からない。そっとしておくべき」「これからも素晴らしい映画を撮り続けてほしい」などの声が上がっていた。(翻訳・編集/柳川)

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