ウィル・スミスの14歳長男、人気はパパ超え!「台北101」で映画ロケも?―台湾

Record China    2013年5月4日(土) 12時51分

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3日、米俳優ウィル・スミスとジェイデン・スミス親子が、映画「アフター・アース」のキャンペーンで初めて台湾を訪問。レッドカーペット・イベントを行った。

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2013年5月3日、米俳優ウィル・スミスとジェイデン・スミス親子が、映画「アフター・アース」のキャンペーンで初めて台湾を訪問。レッドカーペット・イベントを行った。東森新聞網が伝えた。

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台湾で来月5日から公開されるSF映画「アフター・アース」では、「幸せのちから」以来7年ぶりに親子共演を果たしている。14歳になる息子ジェイデンは、2011年の映画「ベスト・キッド」に主演し、ジャッキー・チェンの弟子役を演じた。それだけに中華圏での知名度は高く、レッドカーペットに親子が登場すると、ウィルよりジェイデンの名前を叫ぶファンの姿も多く見られた。ウィルによると、「将来、“ジェイデンのパパ”って呼ばれても構わない」そうだ。

台北市内のランドマーク「台北101」で行われたレッドカーペット・イベントだが、ウィルの希望でカーペットの長さが当初の70メートルから100メートルへと延長された。さらにハリウッドスターには珍しく、予定時間きっちりに親子で登場。サインやツーショット撮影に気軽に応じ、殺到したファンを狂乱状態に陥れるほどのファンサービスぶりだった。

初めて訪れた台湾の印象について、「素晴らしい。みんな、人が好くてフレンドリー。台湾は初めて来たけど、これが最後じゃないと誓うよ」と語ったウィル。実は、今回のアジアキャンペーン訪問先の1つに台湾を選んだのは、世界で最も高いエコ建設タワーの「台北101」を見るのも大きな目的だったとか。将来、「台北101」を映画ロケに使い、環境問題改善を訴えるエコ活動も考えている様子だ。(翻訳・編集/Mathilda)

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