日本では老後の資金に2000万円必要と金融庁、中国ネット「これはわれわれへの警告」「とにかくお金をためるしかない」

配信日時:2019年6月11日(火) 6時50分
日本では老後の資金に2000万円必要と金融庁、中国ネット「明日は我が身」
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8日、新浪新聞の微博アカウント・頭条新聞は、日本の金融庁がまとめた報告を基に「日本人の老後の資金は2000万円必要だ」と伝えた。中国のネットユーザーからはわが身を案じる声が上がっている。資料写真。
2019年6月8日、新浪新聞の微博アカウント・頭条新聞は、日本の金融庁がまとめた報告を基に「日本人の老後の資金は2000万円必要だ」と伝えた。中国のネットユーザーからはわが身を案じる声が上がっている。

金融庁がまとめた報告では、日本は長寿化し、退職後の寿命が延びているため、夫が65歳以上、妻が60歳以上の世帯の場合、退職後に公的年金などだけでは毎月約5万円の赤字となり、これが30年続くと2000万円不足すると指摘している。記事は、「日本国民からは、80歳まで働かないといけないとの声も出ている」と紹介した。

これに対し、中国のネットユーザーから「日本は中国の教訓となっている」「今日の日本は明日の中国」「終わったな。われわれが年老いた時も同じだろう」「中国はもっと足りない」などのコメントが寄せられた。

また、「老後の生活は政府に頼るというのは実際には存在しないということだ」「これはわれわれへの警告だ。頑張って仕事して蓄えないと将来が悲惨なことになる」「そうか、やはりわれわれはとにかくお金をためるしかないな」などの意見もあり、貯蓄が重要だと感じたユーザーも多かったようだ。

ほかには、「そこまで生きられないと思う」「長生きしてもいいことはないな」などのコメントもあった。(翻訳・編集/山中)

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