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トニー・レオンがカンフー卒業=年内休業、妻カリーナ・ラウ「退屈な人」―香港

配信日時:2013年5月1日(水) 17時53分
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30日、香港の女優カリーナ・ラウが、ジュエリーブランドのセレモニーに出席。夫で俳優のトニー・レオンについて語った。
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2013年4月30日、香港の女優カリーナ・ラウ(劉嘉玲)が、ジュエリーブランドのセレモニーに出席。夫で俳優のトニー・レオン(梁朝偉)について語った。成報が伝えた。

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カリーナは30日、ヴァンクリーフ&アーペルのセレモニーに出席した。その席で夫のトニー・レオンについて、無期限の休養期間に入っていることを明かした。

トニーの最新作は、今年2月公開のウォン・カーウァイ(王家衛)監督作「グランド・マスター」(日本では5月31日公開)。同作は撮影だけで3年を費やした。ブルース・リーの師匠で詠春拳の達人イップ・マン(葉問)を演じたトニーは、撮影開始前から過酷なカンフー修行を課されてきた。それだけに心身ともに疲労がピークに達し、俳優業を一時ストップすることにした。カリーナによると、年内は映画に出演せず、いつ再開するかは未定だという。

スクリーンでは“電眼”と呼ばれる美しい瞳を武器に、男性としての魅力もたっぷりのトニーだが、カリーナだけが知る真実の姿は「退屈な人」。家にいる時は単調な暮らしを好むトニーの時間は、見ているだけで9割は退屈だとか。しかしロマンチックな一面もあり、妻の誕生日や2人の記念日は、決して忘れず何かしらのプレゼントを用意していると話していた。(翻訳・編集/Mathilda

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