巨額脱税のファン・ビンビン復帰作、米映画「355」で“因縁の2人”交代劇も話題に

配信日時:2019年6月5日(水) 16時20分
巨額脱税のファン・ビンビン復帰作で“因縁の2人”交代劇も
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4日、中国の女優ファン・ビンビンの復帰作として注目の米映画「355」について、出演女優の交代による新たな注目点も浮上している。
2019年6月4日、中国の女優ファン・ビンビン(范冰冰)の復帰作として注目の米映画「355」について、出演女優の交代による新たな注目点も浮上している。

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昨年、巨額脱税が明るみになった女優ファン・ビンビンだが、この話題が広まる前に米映画「355」への出演が決定しており、昨年5月のカンヌ国際映画祭では製作発表にも出席している。

映画「355」は、「X−MEN:ダーク・フェニックス」の女優ジェシカ・チャステインが同作のサイモン・キンバーグ監督とタッグを組む作品。各国から集まったすご腕の女性スパイたちが、世界を混乱に陥れる大きな陰謀を阻止するため、チームを結成して戦うというストーリーで、ジェシカ・チャステインをはじめ、ファン・ビンビン、ペネロペ・クルス、ルピタ・ニョンゴ、マリオン・コティヤールと人気女優たちの出演が発表されていた。

先月、個人的な理由でマリオン・コティヤールの降板が明らかになったが、その穴をダイアン・クルーガーが埋めるようだと、このほど欧米の複数メディアが報道。なお、マリオン・コティヤールのパートナーで俳優兼映画監督ギヨーム・カネは、ダイアン・クルーガーの元夫。縁の深い女優2人の交代劇が報じられると、「話題に事欠かない映画だ」とネットユーザーの間からは驚きの声が上がっている。

中国国内での復帰のめどは立たない状態のファン・ビンビンだが、「355」は一時降板のうわさもあったものの、出演が明らかになっている。報道では来月初旬にもパリでクランクインする予定だ。(Mathilda

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