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<サッカー>U-20W杯で実現!日韓対決の行方は?―中国メディア

配信日時:2019年6月3日(月) 21時50分
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3日、東方体育日報は、サッカーU-20ワールドカップの決勝トーナメント1回戦で対戦する日本と韓国の戦力について分析する記事を掲載した。

2019年6月3日、東方体育日報は、サッカーU-20(20歳以下)ワールドカップ(W杯)の決勝トーナメント1回戦で対戦する日本と韓国の戦力について分析する記事を掲載した。

今大会、グループBの日本はエクアドルと引き分け、2戦目でメキシコに3-0で勝利し、3戦目のイタリアと引き分けて1勝2分けの勝ち点5、グループ2位で決勝トーナメントに進出した。一方、グループFの韓国は初戦でポルトガルに敗れるも、2戦目の南アフリカ、3戦目のアルゼンチンにそれぞれ勝って2勝1敗、勝ち点6のグループ2位で突破した。

記事は、早い段階で日本と韓国というアジアの強豪同士が対戦してしまうのは「アジアサッカーにとっては決してグッドニュースではない」としたうえで、過去の同大会では1度対戦があり、2-1で日本が勝利したことを紹介した。

そして、韓国については「実力的に、バイエルン・ミュンヘンのサテライトでプレーするチョン・ウヨンを欠いたことが痛い」と分析。チョン・ウヨンは当初メンバー構想に入っていたものの、バイエルンが派遣を拒否したためにメンバーから外れたことを紹介し、今大会の主軸はバレンシアのMFイ・カンイン、クロアチア・ザグレブに所属するDFキム・ヒョヌ、オーストリア・FCリーフェリングに所属するMFキム・ジョンミンといった欧州組だと伝えている。

一方、日本については「久保建英、安部裕葵、大迫敬介がA代表の南米選手権に召集されたことでベストメンバーが組めていない」としつつ、グループリーグを無敗で通過したことを評価。「日本に比べて韓国はグループリーグでかなり苦しんだ。日本戦の状況は決して楽観できない」と展望した。(翻訳・編集/川尻

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