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<卓球>張本智和敗戦も、対戦相手の元世界ランク1位が称賛=「拍手受けるに値する」―中国メディア

配信日時:2019年6月3日(月) 11時30分
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2日、新京報は、卓球中国オープン男子シングルス準決勝で日本の張本智和が元世界ランク1位の馬龍(マー・ロン)に敗れるも、その戦いぶりについて馬から称賛を受けたと報じた。

2019年6月2日、新京報は、卓球中国オープン男子シングルス準決勝で日本の張本智和が元世界ランク1位の馬龍(マー・ロン)に敗れるも、その戦いぶりについて馬から称賛を受けたと報じた。

記事は、「現在の日本男子卓球界では未来の希望を15歳の張本に託しており、中国選手にとっても将来にわたって大きなライバルになる」と紹介。2日の準決勝の前にも、劉国梁(リウ・グオリアン)中国卓球協会主席が馬に熱心に指導を行っていたと伝えた。

試合は第1ゲーム、実力と経験で張本を大きく上回る馬が8-4とリードするも、会場の雰囲気や注目度からプレッシャーを感じたという馬は少々硬さが目立ち、ここから逆転されてゲームを落としまう。続く第2ゲームももつれる展開になったが、今度は16-14で馬が取り返した。これで波に乗った馬はここから4ゲーム連取して試合を決め、4-1で張本に勝利した。

記事は、試合後に馬が「今日の試合は予想通り難しい展開だった。15歳の張本がこれだけのレベルを持っているというのは、みんなから拍手を受けるに値する。今だけでなく、今後10年は中国選手の主なライバルになると信じている」と張本を称賛したことを紹介した。(翻訳・編集/川尻

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