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赤ちゃんの遺体漂う川、住民は「1年に4度は目撃する」と証言―湖南省衡陽市

配信日時:2013年4月25日(木) 12時42分
赤ちゃんの遺体漂う川、住民は「1年に4度は目撃する」と証言―湖南省衡陽市
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25日、中国・湖南省衡陽市を流れる湘江の川岸で連日赤ちゃんの遺体が発見され、現地警察や衛生局は調査を進めている。写真は湘江の長沙市流域。
2013年4月25日、瀟湘晨報によると、中国・湖南省衡陽市を流れる湘江の川岸で連日赤ちゃんの遺体が発見され、現地警察や衛生局は調査を進めている。

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川によく釣りで訪れる男性によると、ここで赤ちゃんの遺体が見つかることは珍しくない。男性は1年で少なくとも4回は目撃することがあり、今月21日にはへその緒や胎盤が付いたままの生まれたばかりと思われる赤ちゃんの遺体を見たと語っている。さらに、少し前に年配の女性がビニール袋に入れた赤ちゃんの遺体を川に遺棄している場面も目撃したと証言している。周辺住民からも、夜に赤ちゃんの遺体を川に遺棄している人を目撃したとの証言がある。

現地警察は、「遺体が川の上流から流れてきたのか、もしくは付近の何者かが遺棄したのかはまだはっきりとしたことは言えない」と話し、監視カメラを取り付けるなど調査を展開している。

同市衛生局の関係者は、「赤ちゃんの遺体を遺棄することは、人道的に許されない行為だけでなく、環境汚染や病気の伝染にもつながる」と発言。遺棄された遺体は早産により生まれた赤ちゃんや、障害を持って生まれた赤ちゃんの可能性が高いと同局関係者はみている。(翻訳・編集/内山
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