北朝鮮食糧支援、米特使「要請あれば検討」=相次ぐ軟化発言に注目集まる―仏メディア

Record China    2013年4月25日(木) 11時26分

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22日、米国のキング北朝鮮人権担当特使は「人道主義援助の出発点は必要性であり、北朝鮮からの要請があれば考慮する」と述べ、食糧支援再開の是非を検討するとの姿勢を示した。写真は中朝国境の北朝鮮・新義州市。

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2013年4月24日、AFP通信によると、米国のキング北朝鮮人権担当特使は22日、「人道主義援助の出発点は必要性であり、北朝鮮からの要請があれば考慮する」と述べ、食糧支援再開の是非を検討するとの姿勢を示した。新華網が伝えた。

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一方でキング特使は、いかなる要求もバランスに基づくことが必要だと指摘。他国からの要請を考慮した上で、米国が食糧の配給先を監視しなければならないと述べた。

また、韓国・聯合ニュースによると、キング特使は北朝鮮の挑発行為が続いているものの、食糧支援要請があれば、米国は原則に基づき検討すると表明。「人道支援と政治は無関係だ」と強調した。ケリー米国務長官による北朝鮮への対話呼びかけに続き、キング特使が食糧支援検討を示唆したことで、関係者の注目を集めている。(翻訳・編集/AA)

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