バイクに乗った男が幼児を誘拐、22時間のスピード解決―山東省臨沂市

Record China    2007年4月10日(火) 8時55分

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2007年4月9日、山東省臨沂市で警察官が誘拐された子供を両親に引き渡した。犯人はまだ捕まっていない。

2007年4月9日、山東省臨沂市において、警察官が誘拐された子供を両親に引き渡した。

8日午後3時、蒼山県郷楼山村で、杜(ドゥー)さんは生後1年7か月になる息子を外で遊ばしていた。突然バイクに乗った男が2人現れ、息子をさらったという。通報を受け、警察はただちに捜査を開始。近隣各県の警察に連絡し、検問をしくように要請した。

9日午後1時、近隣の村で、道脇の溝で幼い子供が放置されているのが発見された。警察はすみやかに保護し、誘拐された子供と確認。子供は誘拐から22時間で両親のもとに帰り着いた。警察関係者は検問のため、犯人は子供を連れての逃走を断念し、子供を捨てて逃げたと見ている。(翻訳/編集・高口康太)

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