「ゴジラ」最新作のチャン・ツィイー、10年ぶり本格ハリウッド復帰は「チョイ役じゃなかったから」

配信日時:2019年5月30日(木) 18時10分
「ゴジラ」最新作のチャン・ツィイー、10年ぶり本格ハリウッド復帰
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29日、映画「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」に出演している中国の女優チャン・ツィイーが、オファーを受け入れた理由について、「チョイ役ではなかったから」と語っている。
2019年5月29日、映画「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」に出演している中国の女優チャン・ツィイー(章子怡)が、オファーを受け入れた理由について、「チョイ役ではなかったから」と語っている。

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日本から渡辺謙や芦田愛菜らが出演する「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」では、今作からチャン・ツィイーがアイリーン・チェン博士役で参加。今月27日には東京で開催されたカーペットイベントにも出席し、10年ぶりの公式な日本訪問となった。

01年の「ラッシュアワー2」、05年の「SAYURI」などに出演してきたチャン・ツィイーだが、本格的なハリウッド映画出演は09年の「ホースメン」以来、約10年ぶりとなる。今回、しばらくの時間をおいて再びハリウッド映画に出演した理由については、「チョイ役ではなかったから」とコメント。これまで出演オファーは幾度となく届いていたというが、「あまりにも単純な役柄ばかりで、自分の努力に見合うとは思えなかった」と語っている。

なおチャン・ツィイーによると、「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」への出演については、「自分を中国の映画スターではなく、1人の役者として選び、声を掛けてくれたのが分かったことも非常に大きい」とも語っている。「たとえ本当の主役はゴジラでも、長い時間をかけて役作りを考えるだけの価値があると思った」と、役者としての好奇心とやる気をかき立てる役柄だったことも明かしている。

日本では生誕65周年を迎える記念作で、ハリウッド版「GODZILLA」の第2弾となるこの作品。中国でも米国や日本と同じく、今月31日から一般公開される。(Mathilda
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