2000万円以上の価値あるオークション出品の絵画を子どもが破く=「弁償だな」「親が責任を取るべき」―中国ネット

配信日時:2019年5月31日(金) 21時40分
2000万円以上の絵画を子どもが破く、中国ネット「弁償だな」
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28日、澎湃新聞は、2000万円以上の価値のある絵画を子どもが誤って破ってしまったと伝えた。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。
2019年5月28日、澎湃新聞は、2000万円以上の価値のある絵画を子どもが誤って破ってしまったと伝えた。

記事によると、香港でクリスティーズのオークションが行われているが、オークション前の展示期間中であった26日、150万~250万香港ドル(約2000万~3500万円)の価値があるとされる清末期の画家・任伯年の作品「花鳥四屏」を、子どもが誤って破ってしまったという。

クリスティーズによると、この件についてすでに出品者に通知し、出品を取りやめた。澎湃新聞が作品を破ってしまった当事者や保護者の責任、作品に保険が掛けられていたかどうか、出品者に対してどのような善後策を講じるかなどについて尋ねたものの、明確な回答はなかったという。

これに対し、中国のネットユーザーから「賠償してすむ話じゃないのか」「弁償だな。子どもも親も記憶に残るからよい」「親が最高値で買い取ればいいだろう」など、お金で解決すればよいとのコメントが多く寄せられた。

また、「子どもを連れているなら、なぜ必要な予防措置を取らなかったのだ」「いたずらっ子の責任は親が取るべき」「子どものこのような行為は多少なりとも親の教育が関係している。それに未成年なのだから親が賠償すべきだな」など、親の責任を問う声も多かった。

しかし、「こんなにも貴重な作品はしっかりと保護してしかるべきだ」「これはお金だけの問題ではない。素晴らしい芸術品が損なわれてしまったのだ。これはお金で解決できることではない」との指摘もあった。(翻訳・編集/山中)

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