<サッカー>U-20日本のメキシコ戦大勝をFIFA絶賛「レッスンとしか言いようがない」=中国ネット「羨慕嫉妬恨」「俺たちには帰化がある」

配信日時:2019年5月29日(水) 19時40分
U-20日本の戦いぶりをFIFA絶賛=中国ネット「羨慕嫉妬恨」
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ポーランドで開催されているサッカーのU-20W杯1次リーグ第2戦で、メキシコ相手に3-0で快勝した日本の戦いぶりをFIFAが公式サイトで「サッカーのレッスンとしか言いようがない」と絶賛した。資料写真。
ポーランドで開催されているサッカーのU-20(20歳以下)ワールドカップ(W杯)1次リーグ第2戦で、グループBの日本は26日にメキシコと対戦し3-0で快勝した。虎撲足球や中国足球報道など中国のサッカーメディアによると、この試合での日本の戦いぶりを国際サッカー連盟(FIFA)が公式サイトで「サッカーのレッスンとしか言いようがない」と絶賛したという。

エクアドルとの第1戦に引き分けた日本はこの日、攻撃陣が奮起。21分に初先発のFW宮代大聖がペナルティーエリア内で左足を振り抜き先制ゴールを挙げると、52分にはコーナーキックからFW田川亨介が頭で合わせて追加点。77分には宮代がこの日2点目となるゴールを右足で決め、3-0で快勝した。日本は2試合を終えた時点で勝ち点4とし、1次リーグ突破に大きく前進。次節はイタリアと対戦する。

中国のネット上では「羨慕嫉妬恨(うらやましい、ねたましい、憎らしい、という言葉を重ねた流行語)」「サッカーについて言えば、日本には本当に感心させられる。男子W杯優勝も不可能ではない」「中国と日本のサッカーが同じレベルにないことは、先日の北京国安と浦和の試合でも明らか」などの声が上がっていた。

また、パンダカップ2019国際ユースサッカー大会の第2戦(27日)でU-18中国代表がU-18タイ代表に0-2で敗れたことを取り上げ、「FIFAはきっと『ミスの傑作集としか言いようがない』と評するだろう」と指摘する人もいた。

一方で、最近にわかに話題になっている中国スーパーリーグの外国籍選手の帰化問題に触れ、「心配するな。中国には『帰化』がある」という反応もあった。(翻訳・編集/柳川)

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