Record China

ヘッドライン:

トランプ大統領の日本での演説、ある一言が韓国の不満を引き起こす―韓国メディア

配信日時:2019年5月29日(水) 10時20分
拡大
2019年5月28日、環球時報は、トランプ米大統領が横須賀の米海軍基地で演説した際のある発言が、韓国政府に不満を抱かせたと報じた。

記事は、韓国・聯合ニュースの報道を紹介。トランプ氏は28日に同基地で米国の兵士に対して演説を行った際、「君たちはテロに対峙し、災害が発生すれば積極的に支援を提供する。そして黄海、日本海、東シナ海、南シナ海を堂々とパトロールする……世界最先端のレーダーと兵器体制が祖国と同盟国をミサイルから守る」と発言したという。

韓国外交部のキム・インチョル報道官は同日の定例記者会見でこの発言に言及し、韓国政府として東部海域について「東海」と「日本海」の併記する原則を改めて強調した。

記事によると、キム報道官は「東海」の表記問題について、韓国政府が「同時表記をしなければならない」という一貫した、かつ明確な立場を持っていると説明。記者から表記に対する米国の立場について質問を受けると「確認したうえで、必要があれば回答する」と答えた。(翻訳・編集/川尻
【コラムニスト募集】
中国や韓国の専門知識を生かしませんか?レコードチャイナではコラムニストを募集しています。どしどしご応募ください!応募はこちら

【日中WeChat交流広場オープン】
新たに交流の輪を拡げませんか?どしどしご参加ください! WeChatの掲載希望も大歓迎! あなたの活躍を探している日本や中国の人とつながりませんか?サイトはこちら

関連記事

トランプ政権こそ法治主義の最大の脅威=ジェフリー・サックス氏

 経済学者で、米コロンビア大学のジェフリー・サックス教授は22日、中国メディアの取材に対して、ますます露骨になる米政府による中国最大の通信設備メーカー・ファーウェイに対する制限の動きについて、これは「中国経済の弱体化を目指した米による危険でエスカレートした行動」だとし、「私は、こ...

CRI online
2019年5月22日 22時15分
続きを読む

厳選!ザ・ワールド動画

ランキング