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上海吉祥航空・関西-長沙線が7月1日に新規就航・毎日運航、その他

配信日時:2019年5月29日(水) 9時20分
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上海吉祥航空が関西-長沙(湖南省)線を7月1日に新規就航させる。運航は毎日。

中国LCC上海吉祥航空が関西-長沙線を開設、7月1日から毎日運航 / オウケイウェイヴと香港Diginex Limitedがブロックチェーン分野でパートナーに

●中国LCC上海吉祥航空が関西-長沙線を開設、7月1日から毎日運航

上海吉祥航空が関西-長沙(湖南省)線を7月1日に新規就航させる。運航は毎日。関西エアポートが2019年5月28日付で発表した。

上海吉祥航空の設立は2005年。大手航空会社より割安な料金を設定する、いわゆるLCCだ。上海や南京(江蘇省)を中心に、国内外120路線以上を運航している。2017年実績で、延べ1600万人を輸送した。運用機体数はA320とB787が計70機。2020年末までにはB787を10機追加する予定。

関西エアポートによると、中国からの旺盛なインバウンド需要を背景に、関西国際空港には2014年より就航している。関西-長沙の就航で、関西国際空港発着路線は上海、銀川(上海経由)、南京、青島と合わせての5路線になる。

●オウケイウェイヴと香港Diginex Limitedがブロックチェーン分野でパートナーに

オウケイウェイヴは28日、デジタルアセットファイナンシャルサービスおよびアドバイザリー会社であるDiginex Limited(本社・香港)は、STO(セキュリティトークンオファリング)環境に関する共同研究など、ブロックチェーン技術を活用した両社の成長戦略を推進するための協業に向けて基本合意したと発表した。

STOとは、現実世界の様々な資産の価値に裏付けのあるトークン(仮想通貨)をブロックチェーン上で発行すること。オウケイウェイヴによると、資金調達目的でトークンを発行するICO(Initial Coin Offering)が近年話題になったが、ICOのトークンには投機的な価値がついてしまうことに問題があり、STOはトークンの投資側面への法対応を行ったものという。

オウケイウェイヴとDiginex LimitedはSTO環境についての共同研究を行う。オウケイウェイヴからDiginex Limitedへの戦略的投資の可能性についても協議する。(翻訳・編集/如月隼人

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