韓国バラエティー番組、ネット漫画盗作を番組内で改めて謝罪―中国紙

配信日時:2019年5月28日(火) 22時20分
韓国バラエティー番組、ネット漫画盗作を番組内で改めて謝罪―中国紙
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韓国のバラエティー番組「ランニングマン」の制作サイドは26日、ネット漫画の盗作疑惑問題を改めて謝罪した。写真はソウル。
韓国のバラエティー番組「ランニングマン」の制作サイドは26日の番組内で、ネット漫画の盗作疑惑問題を改めて謝罪した。中国紙・新京報が27日付で報じた。

記事によると、ネットユーザーから「設定や背景のストーリーがネット漫画『マネーゲーム』にそっくり」との声が上がったのは先月28日放送の番組。漫画の作者もネット上で謝罪を要求し、制作サイドは放送翌日に「事前に意見も求めずに『マネーゲーム』の設定と一部ストーリーを引用した。作者に深く謝罪する」との謝罪文を発表した。

ネットで公開する番組について、制作サイドは「漫画と酷似した部分はカットする」との考えを示していたという。(翻訳・編集/野谷
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  • 仙田 ***** | (2019/05/29 03:31)

    オリジナリティーの欠如に関しては日本のテレビ局も負けてはいない、例えばテレビ朝日の「たけしの家庭の医学」がウケると各局で似たような医学番組を作ったり、日本テレビの「志村動物園」がウケると動物番組があちこちの局で作られたりという塩梅である、あと「衝撃映像云々」という番組で使われている動画は殆んどネットの拾い動画だったりする、この点でも日本のマスコミは中国韓国のマスコミと大差ないレベルの低級な報道機関であると痛感させられる
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