子どもの車内放置事故を防げる?日本の新技術に中国ネット注目=「これは素晴らしい」「子どもよりスマホなのか」

Record China    2019年5月27日(月) 8時30分

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23日、中国新聞週刊の中国版ツイッター・微博アカウントは、日本で開かれた自動車新技術展で、乳幼児やペットの車内置き去りを感知して警告するシステムが展示され、注目を集めたと伝えた。資料写真。

2019年5月23日、中国新聞週刊の中国版ツイッター・微博(ウェイボー)アカウントは、日本で開かれた自動車新技術展で、乳幼児やペットの車内置き去りを感知して警告するシステムが展示され、注目を集めたと伝えた。

同アカウントは、22日に横浜市で行われた「人と車のテクノロジー展2019」の様子を紹介した。注目された技術として「自動車内の生命感知システム」を挙げ、車内に設置されたレーダーで赤ちゃんやペットの呼吸、体温を検知することができ、置き去りにした場合にはスマートフォンに警告を送信すると説明。「近年では、車内に置き去りにされた乳幼児やペットが死亡する事案が頻発している。今回発表されたシステムはより多くの尊い命を救うためのものだ」としている。

このシステムについて、中国のネットユーザーは「これは素晴らしい。置き去りにされた子どもたちが車内で死亡する悲劇があまりにも多く起きているからね」「このニュースを見て、(置き去りにした場合スマートフォンに通知が来ることから)子どもよりスマートフォンのほうが大切なのかと思ってしまった」などの感想を寄せた。

また、「10分経っても反応がない場合は、自動的に警察に通報する機能があればいいのに」「いや、ロックした時点ですぐに通報するほうがいい。そのぐらいしないと」「せめてロックした時にスマホに通知が出るといいんじゃないかな」といった提案も見られた。

一方で、「スマホも一緒に車内に忘れてたら意味ないね」と指摘するユーザーや、「たとえば、車内にゴキブリがいた場合にも反応してしまうのだろうか」といった疑問を抱くユーザーもいた。(翻訳・編集/川尻

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