私がウイグルで見たもの―米国人記者

配信日時:2019年5月25日(土) 21時20分
私がウイグルで見たもの―米国人記者
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環球時報は22日、中国政府の招待を受けて新疆ウイグル自治区を訪れた米国メディアの記者が、現地の様子について紹介する文章を掲載した。写真は新疆ウイグル自治区。
環球時報は2019年5月22日付で中国政府の招待を受けて新疆ウイグル自治区を訪れた米国メディアの記者が、現地の様子について紹介する文章を掲載した。

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記事は、米誌インターナショナル・フォーカス5月号の文章を紹介。中国国務院新聞弁公室の招待を受けて同地を訪れた記者の手記を紹介した。記者によると、日本や米国を含むアジア、中東、欧米諸国から多くの記者が一緒に招待され、中国政府の案内の下で現地の視察を行ったという。

まず「新疆ウイグル自治区は多くの民族と宗教が共存しており、それぞれの宗教信仰が保護されている。最初に訪れたウルムチのイスラム教経学院で生徒たちがコーランの授業を受けていたが、イスラム教は平和信仰であるとの情報を受け取った」とした。

さらに、劇場や新疆国際大バザール、科学技術・スマート機械産業パークを見学したのに続き、新疆重大テロ・暴力犯罪展も訪れたと紹介。展示会場ではテロリストが使用した武器の展示や、罪のない市民の命を奪った爆弾の作り方などが紹介されていたと伝えた。

記事はまた、カシュガルにある職業技術研修センターを訪れた様子を詳しく紹介。「かつてテロリズムを信奉していた若者が、職業技能を学び、生計を立てるための手段を得ようとしていた」とし、若者が熱心に技術を学ぶ様子を伝えた。そして「彼らはちゃんと食べることができ、生活条件も整っている。何人かと交流したが、とてもこちらによくしてくれ、実に楽しそうに見えた」と感想をつづった。(翻訳・編集/川尻
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