スペインビザ申請センターが中国人を「養分扱い」、不満の声相次ぐ―中国メディア

配信日時:2019年5月21日(火) 7時10分
スペインビザ申請センターに中国で不満の声相次ぐ
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20日、中国メディアの「環球旅遊週刊」によると、北京や上海など主要都市にあるスペインビザ申請センターについて、ビザ申請に訪れた中国人を「養分扱いしている」などと不満を示す声が多く上がっているという。写真は中国のパスポート。
2019年5月20日、中国メディアの「環球旅遊週刊」によると、北京や上海など主要都市にあるスペインビザ申請センターについて、ビザ申請に訪れた中国人を「養分扱いしている」などと不満を示す声が多く上がっているという。

記事によると、中国のSNS上には、スペインビザ申請センターをめぐり「かなりの確率でビザ申請用の写真が不合格だと言われ、撮り直し費用30元(約470円)を徴収される」「申請窓口の待ち時間を短縮できる300元のVIPサービス代を払うようしつこく勧められる」「一家3人で申請し、受け取り先の住所が同一なのに、3人分の送料を払わされた」などの声が投稿されており、ビザ代行業者からも「たくさんの国の申請を代行してきたが、スペインビザ申請センターが最もあくどい」との指摘が出ているという。

記事によると、スペインビザ申請センターを運営しているのはインドのニューデリーに本部を置くBLSという会社。同社は2016年12月、スペイン外務協力省と世界規模でビザサービスの外部委託契約を交わしており、中国でも同月17日から同社の中国子会社がビザサービスを代行しているという。(翻訳・編集/柳川)
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