J-20戦闘機が30ミリガトリング砲装備へ、発射速度は毎分6000発―中国メディア

配信日時:2019年5月21日(火) 0時10分
J-20が30ミリガトリング砲装備へ、毎分6000発―中国メディア
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18日、新浪軍事は、中国のJ-20ステルス戦闘機に30ミリガトリング砲が搭載される見込みだとする文章を掲載した。写真はJ-20。
2019年5月18日、中国メディアの新浪軍事は、中国のJ-20ステルス戦闘機に30ミリガトリング砲が搭載される見込みだとする文章を掲載した。

文章は「現在すでに多くのJ-20戦闘機の高解像度な写真が公開されているが、今のところ機関砲の正確な位置については見つかっていない」と紹介。その位置を見つけ出すヒントとして、「まず前方の射界を遮らない場所。そして、ステルス性能を保つために、使用しない時には隠せるような場所にあること」とした。

そして、J-20に搭載する機関砲について「外部では23ミリ口径、30ミリ口径のどちらを採用するのかという議論が起きている」と紹介。「この点についてはステルス機同士の戦闘において機関砲を使用する機会が全くないわけではないものの、頻度としては少ないため、速さと正確さ、強さを備えた機関砲が必要になる」と説明した。

そのうえで、この3条件を同時に満たす機関砲は「わが国が最近開発した30ミリガトリング砲しかない」とし、「この機関砲は発射速度が毎分6000発で威力も驚くべき高さ。なおかつ非常に軽量というメリットが多い武器である」と紹介。「これをJ-20に搭載しない理由はないだろう」と論じた。(翻訳・編集/川尻
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