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大学に「レギンス」で行くのはあり?なし?韓国で論争勃発

配信日時:2019年5月19日(日) 16時30分
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17日、韓国のインターネット上で、大学内での「レギンス」の着用をめぐり賛否両論の論争が起きている。写真は韓国の大学。

2019年5月17日、韓国のインターネット上で、大学内での「レギンス」の着用をめぐり賛否両論の論争が起きている。

韓国メディア・イーデイリーなどによると、韓国のある大学のコミュニティーサイトに13日、「大学内でぴたっとしたレギンスをはくのはまずいかな?」と問う文章が掲載された。文章を掲載した学生は「大きめのTシャツでお尻の部分を隠さずに着るのは、大学ではふさわしくないだろうか。ジャージを着てくる人もいるからレギンスもいいだろうと思っていたけど、今朝の登校中におばさんが大声でレギンス姿の人に文句を言う場面を目撃して悩んでしまった」とつづった。

この書き込みはネット上で大きな反響を呼び多くのコメントが寄せられているが、意見は「個人の自由だ」という立場と「恥ずかしい服装だから学校内では避けるべき」という立場の真っ二つに分かれている。

具体的に着用賛成派からは「ファッションは個人の選択だから他人がとやかく言う問題じゃない」「レギンスに反対する理由が単に『見ていて不快』との理由なら納得できない。具体的かつ合理的な理由で批判するべき」「スタイルに自信があるからレギンスでアピールしているんでしょ!」「不快な人もいるよという事実を認識していればOK」「楽だから着る。それでいい」などの声が上がっている。

一方で反対派は「単純にファッションとしてダサい」「下着で歩いているのと変わらない」「確かにレギンスは楽だけど、ちょっと恥ずかしい」「個人の自由と分かっていてもやっぱり目が行ってしまう。ジャージと違って、着ている人も見ている人も気まずいから学校ではよくない」「スタイルのいい人が着るのはいいけど、そうでない人が着ると体のライン目立つ」「レギンスはスポーツをする時に着るもの。それを来て授業に出るのは教授に対しても失礼」などと主張している。(翻訳・編集/堂本

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