女優コン・リーが結婚!お相手は仏著名シンセサイザー奏者、カンヌ映画祭で華やかに登場

配信日時:2019年5月17日(金) 21時40分
女優コン・リーが結婚!お相手は仏著名シンセサイザー奏者
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16日、中国の女優コン・リーが、交際中と報じられていた世界的シンセサイザー奏者のジャン・ミッシェル・ジャール氏とすでに結婚していることを、中国紙・新京報がスクープとして伝えている。
2019年5月16日、中国の女優コン・リー(鞏俐)が、交際中と報じられていた世界的シンセサイザー奏者のジャン・ミッシェル・ジャール氏とすでに結婚していることを、中国紙・新京報がスクープとして伝えている。

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現地時間14日に開幕した第72回カンヌ国際映画祭では、映画祭スポンサーのロレアル社のイメージキャラクターを長年務めるコン・リーが招待を受けて参加し、レッドカーペットに登場。15日、映画祭会長のピエール・レスキュール氏の招待によりカンヌに到着したジャン・ミッシェル・ジャール氏を、コン・リーが出迎える場面が見られたが、新京報が16日、「2人はすでに恋人ではなく、夫婦関係になっているのを確認した」と第一報を報じている。

中国の名女優コン・リーは、彼女を世に送り出したチャン・イーモウ(張芸謀)監督と長年交際していたが、1996年にシンガポール籍の実業家と結婚し、2010年に離婚。ユネスコ親善大使も務めるジャン・ミッシェル・ジャール氏はコン・リーより17歳上の70歳で、女優アンヌ・パリローを含め3回の離婚歴がある。

2人の間に交際のうわさが持ち上がったのは、パリでのデート姿が目撃された17年夏のこと。昨年4月には米ロサンゼルスで行われた映画祭「2018 COLCOA French Film Festival」にそろって登場。今年3月には、パリの大統領官邸(エリゼ宮)で行われた習近平・中国国家主席の歓送セレモニーに2人で参加し、コン・リーの左手薬指に指輪があったことから、すでに入籍しているのではないかと中国メディアが報じていた。(Mathilda
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