飲み過ぎた?日本の国会議員が北方領土めぐり戦争発言=「本音が出たのか」―中国ネット

Record China    2019年5月15日(水) 13時40分

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14日、環球時報は、日本維新の会の丸山穂高衆議院議員が北方領土問題の解決方法をめぐり「戦争」に言及したことを伝えた。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

2019年5月14日、環球時報は、日本維新の会の丸山穂高衆議院議員が北方領土問題の解決方法をめぐり「戦争」に言及したことを伝えた。

11日夜、北方四島の「ビザなし交流」訪問団に参加した丸山議員は、元島民に対し「戦争で島を取り返すことに賛成ですか、反対ですか」などとと質問、「戦争しないとどうしようもないのでは」などと発言した。

その後、13日夜に記者会見を行い、不適切な発言だったと謝罪し、撤回。14日午前には離党届を提出したが、日本維新の会の松井一郎代表は『議員辞職すべき』と述べ、除名処分とした。菅義偉官房長官は、記者会見で丸山議員の発言を批判し、外交交渉で北方領土問題の解決を目指す政府の方針に変わりはないことを強調した。

この発言に対し、中国のネットユーザーから「飲み過ぎたのか、それとも本音が出たのか」「酒は本心を語らせるからな」「日本は平和を大事なものと考えていないようだ」「言ってしまった言葉は、こぼれた水と同じで回収不可能だ」などのコメントが寄せられた。

また、「こんな風にプーチンに挑むなんてすごいな」「忘れたのではなく、一部の人は戦争の残酷さを全く分かっていないだけ」「それでも頭を下げておしまい」などの意見もあった。(翻訳・編集/山中)

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