<鳥インフル>上海市の死者が4名に、松江区の市場のハトからH7N9型ウイルスを検出―中国メディア

Record China    2013年4月5日(金) 9時37分

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4日、上海市人口・計画生育委員会は4日21時現在、上海市で新たに3例のH7N9型鳥インフルエンザの人への感染が確認されたと発表した。現在同市では6名の患者のうち、4名が死亡している。鳳凰網が伝えた。写真は上海市政府の会見の模様。

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2013年4月4日、新華網によると、上海市人口・計画生育委員会は4日21時現在、上海市で新たに3例のH7N9型鳥インフルエンザの人への感染が確認されたと発表した。現在同市では6名の患者のうち、4名が死亡している。鳳凰網が伝えた。

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残る2名のうちの1人、4歳の小児の病状は軽く、快方に向かっているという。

4月3日、上海で2名の患者がそれぞれ同済病院、華山病院で死亡し、4日にH7N9型鳥インフルエンザに感染していたことが確認された。

上海市農業委員会によると、4日、国家鳥インフルエンザ参考実験室は上海市が検査に出した松江区滬淮農副産品卸売市場のハトのサンプルからH7N9型鳥インフルエンザウイルスを検出した。遺伝子配列分析の結果、ウイルス株は感染力の低い鳥インフルエンザウイルスで、H7N9型ウイルス感染者の分離株と高い相同性を示した。上海市農業委員会は、ただちに農業部に対し予防措置を取るよう求めている。(翻訳・編集/岡本悠馬)

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