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今にも動き出しそう!リアルすぎる大型フィギュアの材料は廃タイヤ―中国

配信日時:2019年5月15日(水) 11時10分
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河北省に住む曹勝歌さんは、廃タイヤを使って、 今にも動きそうなリアルな神話に登場する人物やモンスター、恐竜、干支といった大型フィギュアを作っている。
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河北省●台市(●は刑のへんにおおざと)に住む「90後」(1990年代生まれ)の曹勝歌(ツァオ・ションゴー)さんは、廃タイヤを使って、 今にも動きそうなリアルな神話に登場する人物やモンスター、恐竜、干支といった大型フィギュアを作っている。中国新聞網が伝えた。

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曹さんは2015年から廃タイヤを使って大型フィギュアを作り始め、これまでに回收した廃タイヤの重さは合わせて約50トン。100体近くのフィギュアを作ってきた。フィギュア1体を作るのに、タイヤを10日ほどかけて、細長く1万本以上に切る必要があるという。「大型フィギュアの展示会をいつか開き、環境保護をPRしたい」と話している。(提供/人民網日本語版・編集/KN)

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