レスリー・チャンが衝撃の自殺から10年、各国のファンが追悼―香港

Record China    2013年4月2日(火) 11時49分

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1日、香港の俳優レスリー・チャンの10年目の命日を迎え、自殺したホテル前などで追悼セレモニーが行われた。

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2013年4月1日、香港の俳優レスリー・チャン(張国栄)の10年目の命日を迎え、自殺したホテル前などで追悼セレモニーが行われた。中央社が伝えた。

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「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」や「さらば、わが愛/覇王別姫」など、数々の名作を遺したアジアスターのレスリー・チャン。2003年4月1日、香港の高級ホテルのひとつ、マンダリン・オリエンタル24階にあるスポーツジムの窓から投身自殺を図り、46年の人生を終えた。

レスリー逝去から丸10年目にあたる1日、マンダリン・オリエンタルには香港をはじめ世界各国から大勢のファンが献花に訪れた。レスリーが命を落とした場所では、夜になっても明かりを手にしたファンがその場を動かず、レスリーの魂に寄り添っていた。

香港の大型ショッピングセンターのタイムズ・スクエアでは、レスリーの追悼展「継続寵愛.十年.紀念展」が前日31日に開幕。10年目の命日を記念して限定発売される12インチのフィギュアを手に入れようと、オープン前から数百人が行列する盛況ぶりだった。会場には約6メートルのレスリー頭像が設置されているが、入場者があまりに多かったせいか、人の手に触れる部分はすでに傷だらけ。右肩部分が破損し、ファンを悲しませている。

レスリー主演作のリメイクの話題も飛び込んできた。常盤貴子と共演した1999年の映画「もういちど逢いたくて 星月童話」が、韓国でリメイクされるという。(翻訳・編集/Mathilda

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