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香港の日系クリニックが仏系保険会社との提携でキャッシュレス決済が可能に、その他

配信日時:2019年5月11日(土) 10時20分
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WEB事業や人材事業、海外医療事業等を行うDYMの関連会社であるDYM HONG KONGが香港で展開する内科・小児科クリニック「DYMヘルスケア」が仏系保険会社とキャッシュレス決済で提携した。写真は香港です。

香港の日系内科・小児科クリニック「DYMヘルスケア」が、仏系保険会社のAPRIL Hong Kongとキャッシュレス決済で提携した / ヒューマンアカデミーが8月に開催するロボット教室大会には、中国・台湾・東南アジアの生徒も参加。

●香港の日系クリニックが仏系保険会社と提携、キャッシュレス決済が可能に

WEB事業や人材事業、海外医療事業等を行うDYMの関連会社であるDYM HONG KONGが香港で展開する内科・小児科クリニック「DYMヘルスケア」が4月8日、フランス系保険会社のAPRIL Hong Kongとキャッシュレス決済で提携した。DYMが2019年5月10日付で発表した。

発表によると、APRIL Hong Kongは世界28か国で保険サービスを提供している。APRILの医療保険に加入している患者がDYMヘルスケアを利用した場合、保険がカバーする範囲内では受診時の支払いが不要になった。

●ヒューマンアカデミーが8月にロボット教室大会を開催…中国・台湾・東南アジアの生徒も参加

ヒューマンホールディングスは10日、教育事業を運営する子会社のヒューマンアカデミーが8月24日、東京大学・安田講堂で「第9回ヒューマンアカデミーロボット教室大会」を開催すると発表した。中国、台湾、東南アジアからの生徒も参加するという。

これまでの発表によると、ヒューマンアカデミーは「ロボット教室」を日本国内では1400カ所以上開設している。また、北米や英仏、アジア、豪州でも事業を展開している。中国では天津、上海、香港に現地法人を設立し、台湾にはアライアンスパートナーが存在する。東南アジアではタイとインドネシアに現地法人があり、ベトナムとミャンマーにはアライアンスパートナーが存在する。

「ヒューマンアカデミーロボット教室大会」は2011年から開催しており、子どもらが創意工夫をこらして政策したオリジナルロボットの技術やアイデア、性能を競う。子どもらの交流の場でもある。日本国内では7月下旬から8月上旬にかけて、全国6カ所で本大会出場を決める地区予選を開催する。8月の本大会には中国、台湾、東南アジアの教室で学ぶ生徒も参加する。(翻訳・編集/如月隼人

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2019年5月8日 14時10分
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