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東京五輪での金メダル獲得予想に対する日本人の反応に、中国ネット「えらく理性的だな」「韓国選手みたいに…」

配信日時:2019年5月9日(木) 10時20分
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中国の映像メディア・梨視頻は7日、「2020年の東京五輪で日本は31個の金メダルを獲得するという予想が出されたが、日本人からは『せいぜい15個』といった声が上がっている」と伝えた。写真は東京五輪・パラリンピックのエンブレム。

中国の映像メディア・梨視頻の中国版ツイッター・微博(ウェイボー)アカウントは7日、「2020年の東京五輪で日本は31個の金メダルを獲得するという予想が出されたが、これに対し日本人からは『ありえない、せいぜい15個』などといった声が上がっている」と伝え、多くの中国ネットユーザーの注目を集めた。

金メダルの獲得枚数予想はスポーツデータの分析、提供を行う専門会社、グレースノートが6日に発表したもの。予想では20年の東京五輪で日本の金メダル獲得数は31個にのぼり、47個の米国、35個の中国に次いで3位になるとされた。また、日本のメダル獲得総数は41個にのぼると予想されており、実現すれば金メダル数、メダル総数どちらをとっても過去最多となる。これまでの金メダル獲得数は1964年の東京大会と2004年アテネ大会での16個が最多となっており、日本オリンピック委員会は「金30個以上」を目標に掲げている。

梨視頻は、「この予想結果を受けて日本人からは意外な反応が出た」と紹介。「柔道以外の伝統競技は終わってる」「金メダル31個!?いや無理でしょ。半分の15個でも十分すごい」「開催国だからメダル数は増えるだろうけど、金メダルはどうかなあ」といった控えめな声が上がっていることを伝えた。

この日本人の反応に対し、中国のネットユーザーは、「うそ、当の日本人が31個は無理って言ってるの!?」「えらく理性的だな」「自分の国に自信を持って!(泣)」「期待してもらえないなんて、選手がかわいそう」などとリアクションした。

また、「31個だってあり得るよ。ロンドン五輪のとき、開催国イギリスのメダル獲得数は予想のほぼ2倍だったから!」「空手が競技種目に追加されたじゃないか。日本の独壇場だろう!?」「新種目のボルダリングやスケートボードを含めて、日本はいろんな種目で勝てると思う。応援してるよ、がんばれ!」と日本を支持するコメントも多かった。

このほか、韓国選手の金メダルへの執着心や韓国開催の国際大会で疑惑の判定がたびたび起きていることを引き合いに、「韓国選手みたいに、口を開くたびに『金メダルだ』って言ってたら叶うんじゃない?」「韓国で開催すれば、韓国だって31個金メダルを獲れるよね」などと皮肉るコメントも少なくなかった。(翻訳・編集/岩谷)

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2019年5月8日 16時10分
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