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中国人学生、モスクワ大学を除籍され警備員に暴力、壁に侮蔑語書く―中国メディア

配信日時:2019年5月9日(木) 9時50分
中国人学生、モスクワ大学を除籍され警備員に暴力、壁に侮蔑語書く
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7日、中国メディアの蛋蛋賛によると、モスクワ大学哲学部に在籍していた中国人学生が、「不適切な行動」を理由に除籍された後、警備員に暴力を振るい、壁に侮蔑語を書くなどして警察に逮捕されたという。写真はモスクワ。
2019年5月7日、中国メディアの蛋蛋賛は、ロシアメディアの報道を引用し、モスクワ大学哲学部に在籍していた中国人学生が、「不適切な行動」を理由に除籍された後、鉄片で女性警備員の腕にけがを負わせたほか、建物内の壁に学部長を侮辱する言葉を書くなどして警察に逮捕されたと報じた。

蛋蛋賛は、こうした騒動を紹介した上で、モスクワ大学について「1755年創設のロシアの最古最大の総合大学であり、世界的に見ても最大規模で最も著名な高等教育機関の一つだ。同大の卒業生9人と教授4人がノーベル賞を受賞している」と伝えている。(翻訳・編集/柳川)
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  • ato***** | (2019/05/09 14:08)

    「不適切な行動」の内容を知りたいものだ。きっとCCTV(中国国営放送)しか観ていなかったため『中国は世界から恐れられる偉大な国だ』と信じていたのだろう。それで学食で順番待ちをさせられたとき、中国の国歌を斉唱したのではないか。『中国人であることを教えれば、周りが恐縮して列の順番を譲るはずだ』と思ったのだろう。それだけで退学とは行き過ぎだが、教師から注意されても『中国は偉大な国』を繰り返して会話が通じなかったかもしれない。
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