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歩きスマホでガラスに激突した女性、「注意書きが無いのが悪い」とひび割れたブレスレットの修理費請求=中国ネット「面の皮が厚すぎる」

配信日時:2019年5月7日(火) 20時30分
歩きスマホでガラスに激突した女性、「注意書きが無いのが悪い」と賠償請求―中国
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6日、半島晨報は、浙江省杭州市の商業施設で、歩きながらスマートフォンを操作していた女性が施設のドアに衝突し、その際に「先祖伝来のブレスレット」が壊れたとして施設側に賠償の支払いを求める騒ぎが起きたと報じた。
2019年5月6日、中国紙・半島晨報によると、浙江省杭州市の商業施設で歩きながらスマートフォンを操作していた女性が施設のドアに衝突し、その際に「先祖伝来のブレスレット」が壊れたとして施設側に賠償の支払いを求める騒ぎが起きた。

記事によると、同市余杭区の交番に先日ある女性から「ブレスレットが商業施設のドアに接触して壊れたのに、施設が賠償を支払いたがらない」との通報があった。監視カメラの映像を確認すると、女性が歩きながらスマートフォンを操作し、不注意から施設のガラス製ドアに衝突したことが発覚。女性自身は無事だったがブレスレットにひびが入ったため、程なく女性が施設の責任者を呼んで賠償を求める様子が映っていた。

女性は「ガラスは透明なのに、現場には注意書きや防護柵などがなかったためぶつかった。ブレスレットは先祖代々伝わっている特別なもの。施設にはちゃんと直してほしい」と訴えた。

女性の主張に対し、中国のネットユーザーは「どれだけ面の皮が厚いのか」「この人は、ハイヒールを履いてて足をくじいたら、地球に賠償を求めそう」「お金の儲け方を知ってるな」「こんなならず者に出くわして、店に同情するわ」といったコメントを寄せた。またブレスレットについて「現代的なデザインだけど、先祖はいったい何歳なの?」との指摘も出ている。

一方で「ガラスに何の注意書きもなかったことに一定の責任があるというのは確かにそうだ」「女性の注意不注意に関わらず、ガラスに注意書きをしなかった施設側も責任逃れはできない」との声も見られた。

なお、その後、施設側が400元(約6600円)分の買い物券を渡すことを提案し、女性は最終的にこれを受け入れたという。(翻訳・編集/川尻
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