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中国人が面白いと思う日本の名字―中国ネット

配信日時:2019年5月8日(水) 1時0分
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5日、中国版ツイッターで日本人の珍しい名字が紹介され、中国のネットユーザーによる議論を呼んだ。資料写真。

2019年5月5日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で、日本人の珍しい名字が紹介され、中国のネットユーザーによる議論を呼んだ。

大阪で生活しているというある微博ユーザーが5日、「今日、すごく猛々しい名字を見つけた。日用品を買いに行ったレジのお姉さんが、ほっそりとした弱々しい体型なのに『龍王』という名字だったのだ」と書き込んだ。

そして、調べてみたところ日本では「龍王」姓が全国で80人程度しかいないレアな名字であることが分かったと紹介。「あなたはおもしろい日本人の名字に遭遇したことはある?」とフォロワーに問いかけている。

これに対し、中国のネットユーザーは「自分がおもしろいと思ったのは『馬場』だな。発音が中国語の『パパ』に近いからね」「会社の同僚に月見里(やまなし)という名字の人がいる」「今日入ったレストランで、『菜虫』さんという人が担当してくれた」「やっぱり我孫子(中国語では罵り言葉)さんだな」などさまざまな名字を挙げている。

このほか、「熊」「鴨脚(いちょう)」「鴨頭(かもがしら)」「仏願」「鹿毛」「小鳥遊(たかなし)」「我妻」などがユニークな名字として挙がった。また、「小張」(中国では名字の前に「小」をつけて親しみを込めて呼ぶ習慣がある)、「上床」(中国語でベッドインを意味する)など、特に中国人からすると奇妙に思える名字も並んだ。(翻訳・編集/川尻

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