中国人のメーデー連休の本土外の「買い物目的都市」、トップ10に日本の8都市―中国メディア

Record China    2019年5月7日(火) 5時20分

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5日、中国の旅行情報サイト「聞旅派」は、今月1日から4日までの中国の労働節(メーデー)連休期間における中国人観光客による本土外の「買い物目的都市」ランキングで、日本の都市がトップ10のうち8都市を占めたと報じた。資料写真。

2019年5月5日、中国の旅行情報サイト「聞旅派」は、今月1日から4日までの中国の労働節(メーデー)連休期間における中国人観光客による本土外の「買い物目的都市」ランキングで、日本の都市がトップ10のうち8都市を占めたと報じた。

記事はまず、中国国家移民局や中国のオンライン旅行大手、携程旅行網(シートリップ)の情報によると、この4連休中に中国本土から400万人以上が90を超える国・地域を旅行したと推計されるとした。

そして、国・地域別の人気訪問先トップ10は、タイ、日本、ベトナム、シンガポール、香港、台湾、マレーシア、インドネシア、米国ロシアの順だと伝えた。

また、携程のサイト上の「買い物優待券」のクリック数によると、中国人観光客による本土外の「買い物目的都市」トップ10は、東京、大阪、香港、京都、マカオ、横浜、名古屋、札幌、福岡、神戸の順で、日本から8都市がランク入りしたと伝えた。

記事はさらに、「中国のメーデー連休はちょうど、日本のゴールデンウイークの10連休に重なる」とし、日本から10連休中に約10万人が中国に渡航するという推計があることも紹介した。(翻訳・編集/柳川)

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