訪米した安倍首相と文大統領に待遇の違い?韓国メディア「レッドカーペットの屈辱」と報道―中国紙

Record China    2019年5月2日(木) 22時10分

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中国紙・環球時報は1日、日韓の首脳に対する米国の対応が異なるとした韓国メディアの報道を紹介した。資料写真。

中国紙・環球時報は1日、日韓の首脳に対する米国の対応が異なるとした韓国メディアの報道を紹介した。

4月26日から2日間、米国を訪問した安倍首相は、トランプ大統領とメラニア夫人、昭恵夫人と共に4人でホワイトハウスで写真撮影を行った際、地面に敷かれたレッドカーペットから外れる位置に昭恵夫人と立っていた。すると、脇から安倍首相に「もっと(中央に)寄って」との指示が。それに応じて安倍首相は昭恵夫人の手を引きながらトランプ大統領の方に近づいたが、トランプ大統領はなにやら短い言葉を発した。

環球時報はこうした経緯を紹介した上で、「日本のネット上では、トランプ大統領が発した言葉は『STOP(止まりなさい)』だったと解釈する声が多い」と説明。日本のツイッター上で「やはり日本を見下しているんだ」「主従関係が見て取れる」といった皮肉めいた声が相次いだと実際のツイートの写真を付けて紹介した。

さらに、韓国のテレビ局JTBCの27日の報道にも触れる。記事によると、JTBCの番組は「レッドカーペットの屈辱」と題してこの件を取り上げ、同じ場所でトランプ大統領夫妻と撮影した韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領はしっかりとレッドカーペットに乗っていたことを示す写真を比較対象として紹介。文大統領の際は足元に立ち位置を示すテープが貼られていたが、安倍首相の際はそれがなかったことなどを伝えた。(翻訳・編集/北田

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