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中国ブランド、インドスマホ市場でシェア66%獲得―中国メディア

配信日時:2019年4月30日(火) 18時0分
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2019年4月29日、中国メディアの参考消息網は、「中国ブランドが、インドの今年第1四半期のスマートフォン市場でシェア66%を獲得した」と報じた。

記事はロイター通信の26日付報道を引用し、香港を拠点とするカウンターポイント・リサーチによると、Xiaomi(シャオミ)に代表される中国のスマートフォンメーカーは今年第1四半期、インドのスマホ市場でシェア66%を獲得したこと、中国ブランドの販売台数は、Vivo(ビボ)やOPPO(オッポ)、OPPOのインド向けブランド「Realme」などの成長に支えられて前年同期比20%増加したことを紹介した。

同リサーチによると、今年第1四半期のインドのスマホ市場でシェアトップはXiaomiで、韓国サムスン電子がそれに続く。VivoとOPPOの販売台数は前年同期に比べてそれぞれ119%、28%増加した。また、世界で最も急成長するインドのスマホ市場で中国ブランドの人気が高い理由について、庶民的な価格や「自撮り」に強いカメラ、大画面などを挙げている。(翻訳・編集/柳川)
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