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なぜ日本語学校の多くが高架橋そばにあるのか?―中国メディア

配信日時:2019年4月30日(火) 16時50分
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2019年4月29日、環球網は「なぜ日本語学校の多くが高架橋そばにあるのか?」と題する記事を掲載した。

記事は、「現在日本国内には日本語学校が680校以上あり、私立大学の数より多い」と指摘。学校の規模には大小さまざまあるが、授業内容はどこもほとんど同じで、日本語と日本社会文化の基礎を学ぶと紹介した。

その上で、環球網の記者は日本語学校について興味深い点を発見したという。それは「少なからぬ日本語学校が高架橋の近くにある」こと。その理由について記者は、「高架橋では多くの車両が通行するため騒音は大きく、周辺の不動産価格が比較的安いからだろう」と分析した。日本語学校の設立は、大学や専門学校と比べて敷居が低く、設備に対する要求も低いため、高架橋そばでも問題ないのだという。

記事は、「もちろん、建物自体の品質に問題がなく、防音設備があれば学校設立の障害とはならない。日本では一部の保育園や幼稚園も高架橋のそばにある」と伝えた。(翻訳・編集/山中)
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