カンボジアの鉄道は時速わずか30キロ、フン・セン首相が中国に援助求める―中国メディア

配信日時:2019年4月29日(月) 12時40分
カンボジアの鉄道は時速30キロ、中国に援助求める―中国メディア
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28日、中国メディアの観察者網は、「カンボジアの鉄道は時速わずか30キロだ」とし、「首相が中国に援助を求めた」と報じた。資料写真。
2019年4月28日、中国メディアの観察者網は、「カンボジアの鉄道は時速わずか30キロだ」とし、「首相が中国に援助を求めた」と報じた。

記事がカンボジアの中国語メディアの報道を引用して伝えたところによると、中国・北京を訪問しているフン・セン首相は28日、中国の国家指導者と会談後、国有鉄道運営会社の中国鉄路総公司や通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)など経済界の代表者とも懇談した。

同首相はその中で、「中国鉄路総公司がガンボジア王立鉄道と鉄道開発で協力し、カンボジアの列車の運行速度を速めてくれることを望んでいる」と述べたという。

記事は、「カンボジアの鉄道は時速わずか30キロだ。カンボジアとタイを結ぶ鉄道は正式に開通したが、さまざまな原因により、首都プノンペンとポイペトを結ぶ路線はまだ運休状態にある」と報じている。(翻訳・編集/柳川)
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  • ato***** | (2019/04/29 14:47)

    鉄道が時速30キロしか出ないのは、エンジンに馬力がないだけではなく、線路が老朽化して高速走行に耐えられないためではないか。中国に頼ったところで『コストが高すぎる』と言う理由で工事の途中で計画中止になるくらいのことだろう。
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